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【安いし便利】個人事業主の会計をクラウドの活用によるサポートを開始します

こんにちは。にこいち会議所です。
今日は、当社が新しいサービスに挑戦してみようと思っている話です。

そのサービスは、個人事業主を中心とした「クラウド会計の導入サポート」です。
今日は、「クラウド会計の導入サポートとは」や「なぜ、クラウド会計サービスの導入サポートをするのか」等を紹介していきます。

クラウド会計の導入サポートとは

クラウド会計の導入サポートは、名前のとおり、「マネーフォワード」や「freee」といった会計ソフトの導入と自身で確定申告が行えるようサポートすることです。

にこいち会議所では、Googleの無料サービスを活用してデータやプロジェクトを管理し、会計では、マネーフォワードを活用して「誰でも簡単に実装できるデジタル化」に取り組んでいます。

事業開始当初は、会計ソフトを2万円程度で購入し、せっせせっせと入力していましたが、3か月目くらいから、疲れはててました。

元銀行員と元税理士事務所社員でも家でやるにはヘトヘトでした・・・

にこいち会議所のクラウド会計ソフト導入による変化

毎月多少の費用が発生する結果となりますが、クラウド会計ソフトの「マネーフォワード」を導入することで会計業務は月間2時間程度にまで削減することができています。

削減した時間はストレス軽減にもなるし、新しい仕事に取り組む活力になります。

ここでは、作業の削減に関する詳しい説明は省きますが、クラウド会計では、今まで通帳を確認していた売上やクレジットカードを使った費用等の手入力はおさらばできることが1番の魅力です。
以下の様な仕組みで、インターネットを通じて取得できるデータは予測で科目を出してくれるので「登録ボタン」を押すだけや科目を変更するだけで良いんです。

なぜ、クラウド会計サービスの導入サポートをするのか

お仕事柄、多くの個人事業主や中小企業者にお話を聞くことがありますが、ほとんどの事業者が、会計作業に「時間・労力・お金」をかけている事業者が多いので、その負担を減らす事で、より良い経営を行ってもらうことが導入サポートの理由です。

個人事業主や中小企業では、で税理士に会計業務を委託していない場合、代表者本人もしくは、その家族が行うケースがほとんどです。人に委託するより、現場業務が多い事業主にとって、会計作業が重なると慣れていない分、作業時間やストレスも多いようです。

じゃあ、税理士に全部委託しちゃおう♪
俺は稼ぐ!!

と、いう形で、すべてを任せて良いのでしょうか。月次決算、現預金の推移等、いつでも自身のお金について考えることができる状況が、税理士への委託で叶うでしょうか。

税理士に委託した場合、費用はそこそこかかるし、タイムリーな資金管理はできないケースがあります

クラウド会計ソフト「freee」のサイトにも記載がありますが、会計を税理士に委託する場合、年商1,000万円程度の事業者に必要な月間の費用相場は3万円程度、確定申告(決算)で10~15万円程度と、年間45~50万円程度負担している企業が多いようです。

私の周りの事業者では年間30~40万円程度の負担者が多いようですが、どちらにしても法人化するまで事業が大きくない事業者にとって、この費用割合は高いと考えています。

なので、お金や労力の負担を減らしてお金が管理できる状況を作ることで、よりよい経営を行うことができる仕組みを作りましょう!!そのためのクラウド会計導入です!!

というのが、サービス提供の理由です。

まとめ

にこいち会議所では、Googleの無料サービスを活用してデータやプロジェクトを管理し、会計では、マネーフォワードを活用して「誰でも簡単に実装できるデジタル化」に取り組んでいます。

まずは、モニターのお客さんにしっかりと満足してもらうことで、サポート体制の確立を目指します。
今回のサービスでは、会計ソフトの導入サポートを行うだけでなく、ソフトと同時に活用できるツールの提供や資金運用のサポートも行う予定なので、今後、ご紹介していきたいと思います。

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